山形で医療用ウィッグ探してるあなたへ。人毛100%医療用ウィッグの製作工程をご紹介します。

フリンジ
フリンジ
医療用ウィッグを探してるんだけど、
自分にどんなウィッグがいいかわからないのよ
ネットショップで安いのもあるし、
大手ウィッグメーカーだと高いのもあるし、
カタログで選ぶのもあるしね
はせがわ
はせがわ
フリンジ
フリンジ
ネットで検索ばっかりしてたらよくわからなくなっちゃったよ~
じゃあ、私のおすすめしてる
人毛100%医療用ウィッグの製作工程を動画にしてみたから、それ観て勉強してから購入するのがいいよ。
だって、高い買い物だから失敗したくないでしょ!
はせがわ
はせがわ

 

急に医療用ウィッグが必要になりましたか?

病気やけが、脱毛症などで医療用ウィッグが必要になることが良くありますが、正直言って自分に似合うウィッグを探すのってかなり難しいんです。インターネットで様々なショップで見たり、デパートのウィッグ店で見たり、美容室にあるカタログを見たり。

 

でもね、モデルさんがつけてるウィッグが自分に合うのか不安だったり、長さやヘアスタイルが好みの物が見つからなかったりもします。

 

そこで私がおすすめしているのが、セミオーダーメイドのウィッグです。

 

フルオーダーメイドだとお値段が高くなってしまいますが、セミオーダーメイドでしたら値段も出来栄えも納得がいくと思います。今回は人毛100%のセミオーダーメイドウィッグをカットから仕上げまでの工程を動画で紹介しています。

自分には本当にどういった医療用ウィッグが必要なのか、そういったことがわかる動画になっています。ぜひ最後までご覧ください。

 

 

セミオーダーメイドの良いところ

 

 

①好きなヘアスタイルで作れる

②好きな色にできる

③誰かと同じよくあるヘアスタイルにならない

④ウィッグ利用者のあるある⁉「あのウィッグは〇〇メーカーのウィッグだわ」ってばれない

⑤フルオーダーメイドよりお値段が安い

 

今までと同じヘアスタイルにしたい、いきなりショートヘアは嫌だ、どのウィッグも同じヘアスタイルに見える、っていうお悩みがけっこうあるんです。特に長い間ウィッグ生活をしていると、街中で遭遇するウィッグ利用者のウィッグがどのメーカーの物か?がわかってしまう、っていう驚きの事実があります。普通の方にはわからないようなことでも、ウィッグ利用者の中では「あるある」なことなんです。

 

人毛100%医療用ウィッグのおすすめポイント

 

 

①手触りが自然

②ツヤが自然

③好きなカラーで染められる

④デザインカラーが楽しめる

⑤パーマがかけられる

⑥アイロンやドライヤーが使える

⑦飽きたら違う色にできる

⑧お湯でシャンプーできる

 

人毛なので美容院でできることはたいていできます。ただし、ハイブリーチなど髪の毛に負担が大きい施術はやめた方がいいです。痛みがひどくなると絡まったり、静電気が起きたり、チリチリになったりします。そうすると再生不可能となります。ただでさえウィッグは高額のお買い物になりますので負担が少ない施術を心がけてください。

 

今回用意したウィッグ

 

高級人毛100%、総手植え、ナチュラルブラック、Lサイズ というスペックのものです。

 

『総手植え』とは?

ウィッグを作る際に、髪の毛を1本1本職人さんがウィッグのベースに植えていく方法です。そのため時間とコストがかかるためお値段が高くなりますが、メリットがいくつかあります。

 

①1本1本の自然な立ち上がりができる

②仕上がりの重量が軽い

③動きがでやすい

 

そのため、自然に見せたい方、ウィッグの重さが気になる方は『総手植え』がおすすめです。自分の髪の毛の重さって感じたことがないと思いますが、意外とウィッグになると「重く感じる」「肩がこる」なんていう方もいます。

 

『一部マシンメイド』とは?

襟足部分などをマシン(ミシン)を使って縫い付ける方法です。そのため時間とコストがかかりません。

値段を下げるために、あまり影響の出ない部分を暖簾のような状態になっている髪の毛(みの毛)をマシンで一気に縫い付けます。ただし、毛量が多くなるため重量が出ます。このあたりが「重く感じる」「肩がこる」原因にもなります。

 

『総マシンメイド』とは?

全ての部分においてマシン(ミシン)でみの毛を縫い付けます。そのため時間とコストがかからないので、本当に安い!安い以外のメリットはないかもしれませんが…。

しかしながら、全て暖簾状になっている毛束を縫い付けているために、髪の毛の立ち上がりがなく、ペタっていう仕上がりになります。また、重量もあります(重い)。

 

どのタイプを選ぶかは人それぞれですが、しいて言えるのは「総マシンメイド」を見たお客様はみなさん引きます。「これは無理」といって試着すらしない方がほとんどです。見た目的に「かつら感」が出てしまっているからです。

 

【医療用ウィッグ・人毛100%】セミオーダーメイド|カットしてカラーしてみたよ!|動画

 

 

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今回はアレンジがしやすいように少し長めのヘアスタイルです。

アイロンで緩くカールすると可愛くなります。

 

 

ハーフアップにしたり、後ろで一個に結んでもOKです。

 

 

 

 

 

ナチュラル感を出すポイント

 

 

①カラーリングで自然なハイライトを入れることで立体感が出せます

②根元から毛先にかけてカラーをグラデーションにすることで自然になります

③アレンジする時はひっつめないで、緩く、ルーズ感を出すと、かわいい

④おくれ毛もあるとより自然感が出ます

 

今回のカラーリングはお仕事をしてる方でも大丈夫な明るさ『7レベルのオリーブグレージュ』に『10レベルのベージュブラウン』でハイライトを全体的に入れてあります。このくらいの明るさですと「自然」!また、使用期間が長くなると段々と色が褪せてきて明るくなる場合があります。実際に人間のカラーリングでもそうですよね?紫外線や様々な外的要因によって色が褪せたり、傷んだりします。ウィッグだって同じです。ですので、買って最初だけ染めるよりも、「色は褪せるものだ」と思っていただき、何回かカラーリングをした方がキレイな状態でいられると思います。

 

まとめ

 

 

「医療用ウィッグが必要になったけど、何を選んでいいかわからない」「とりあえずネットショップで買ってみたけど、似合わなかった」「写真で見たのとイメージが違う」なんてことよく聞きます。だいたい皆さん1個は買ったけど使えないものだった、なんて感じで失敗してるんですよね。

失敗して勉強になった、っていうには金額が張りますので、私としては失敗してほしくありません。ぜひあわてて購入しないで、自分はどういうタイプのウィッグがいいのか?ということをしっかりと考えてから購入してください。

人毛100%医療用ウィッグ、形状記憶人毛MIX医療用ウィッグ、既製品タイプなどいろいろな種類がありますので、近くに専門の方がいらっしゃればしっかりと相談して、納得のいくものをぜひ手に入れてください。

 

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代表 長谷川 浩子

美容師、薬害性脱毛サポート美容師
1977年生まれ 横浜市出身

山形県飯豊町のプライベートサロンオーナー

艶のある白髪染め、エイジングケア、
ウィッグ、ヘッドスパなど、
パーソナルサービスを提供させていただきます!

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