アラフォー・アラフィフ世代の女性用シャンプーの選び方|

はせがわ
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大人の女性のための美容室
フリンジのはせがわひろこです。

今日はアラフォー、アラフィフ世代に向けたシャンプーの選び方について書いてみました。

え~!
シャンプーって洗えれば何でもいいんじゃないの?
大人って大変だワン‼
フリンジ
フリンジ

 

シャンプーってどんなものを使っていますか?

 

若い時は香りで選んだり、一番人気の物を選んだりしてましたよね?

でも大人の女性は何でもいいわけではなくなります。

 

毎日使うものこそ、こだわって選んでいただきたいと思います。

 

そして、今は女性用の育毛シャンプー、エイジングケアシャンプーっていっぱいあって、どれにしたらいいのか迷いますよね?

今回はどういったシャンプーを選ぶべきなのかを説明していきます。

 

 

そもそも、シャンプーには何が入ってる?

 

「髪の毛と頭皮を洗うもの」ですが、内容成分まで気にされる方ってどのくらいいらっしゃるでしょうか?

 

 

基材となる物『水』

この『水』の良し悪しがお値段に反映されることがかなりあります。

その辺の『池』で汲んできた水か、『海洋深層水』なのかだけでもだいぶ違います(笑)。

赤ちゃん用シャンプーなどは基材のお水が良いものを使用していますので、優しい物になっています。

 

ただ、商品の裏にある成分表示を見ても、詳しいことまではわからないのが現状です。

はっきりと言えることは、「安いものは基材がよろしくない」ということです。

 

『洗浄成分』

一般的なシャンプーは『アミノ酸系洗浄成分』『高級アルコール系洗浄成分』に分かれます。

 

代表的な成分名として

 

①『アミノ酸系洗浄成分』...ココアンホ~ココイル~…など

②『高級アルコール系洗浄成分』...ラウレス硫酸Naラウリル硫酸Na…など

 

裏面の成分表示の2つ目くらいに書いてあると思います。

 

残りの成分は『保湿剤』『トリートメント成分』『防腐剤』『香料』などがあります。

エイジングケアシャンプーには、『グリチルリチン酸2K』などの、育毛に期待できる成分が入っていることもあります。

 

 

エイジングケアにはどちらの系統の洗浄成分がいいか?

 

先ほどの記述に合ったように、洗浄成分は2つの系統に分かれます。

 

 

 

①『アミノ酸系洗浄成分

②『高級アルコール系洗浄成分

 

 

簡単に言うと、『アミノ酸系洗浄成分』は優しい洗浄、『高級アルコール系洗浄成分』はしっかり洗浄。

そう思っていただけるといいです。

 

では、エイジングケア必須な世代の女性はどちらを選ぶべきかというと、『アミノ酸系洗浄成分』を使っているシャンプーのほうが良いです。

「ココアンホ~」、「ココイル~」というものが代表的です。

 

 

なぜ、「アミノ酸系洗浄成分のシャンプー」がいいか?

 

なぜかというと、マイルドな洗浄が良いからです。

 

 

エイジングケア必須な世代の頭皮はとてもデリケート。

乾燥にも弱く、洗えば洗うほど頭皮の水分、油分のバランスが崩れ、頭皮が乾燥してしまいます。

乾燥した頭皮は固くなり、血行不良により髪の毛一本一本に栄養が行き渡りにくくなります。

そのため、「毛が細くなる」「毛が抜ける」「白髪が増える」といった、悪循環になります。

また、洗髪により油分を取りすぎると、過剰に油分が出てしまうこともあり、毛穴が詰まったり、ベタベタした印象になることもあります。

 

そのためにも、「洗いすぎない」洗浄成分がエイジングケア世代の方には向いています。

 

 

でも、「高級アルコール系洗浄成分」が悪いわけでもない。

 

一概に「高級アルコール系洗浄成分」が悪いわけでもありません。

 

 

皆さんは、整髪料を付ける方が多いと思います。

「洗い流さないトリートメント」「オイル」「クリーム」「ワックス」など、様々なものを重ね付けされていると思います。

そういったものが髪の毛にこってりと付いている場合には、その整髪料をしっかりと落とす必要があります。整髪料が残ることは良いことではありません。

そのためには、ある程度洗浄力のあるシャンプーを使用する必要があります。

 

そこで、「高級アルコール系洗浄成分」が有効になってきます。

「整髪料を洗い流す」ために「高級アルコール系洗浄成分のシャンプー」を使用してください。

 

いわゆる「ワンシャン」目に使うっていうことです。

 

『ノンシリコンシャンプー』って、若い人向け?

 

『ノンシリコンシャンプー』はどの世代の方にもお使いいただけるシャンプーです。

ちなみに、『シリコン』は毛髪の表面に薄い膜をつくることで、乾燥を防ぎ、ツヤを与え、手触りを良くします。

 

 

では、この『シリコン』はシャンプーに入っているべきか否かで様々な意見があります。

『シリコン』が毛穴詰まる、という説もありますが、実際には「詰まることはない」というのが、最近の研究です。

ただ、シャンプーの後に使うトリートメントの浸透に邪魔をしたり、ただでさえ「ペタっ」としてしまうエイジングケア世代の髪には根元から『シリコン』がついてしまうと、さらに「ペタ~」としてしまいます。

そのため、エイジングケア世代には『ノンシリコンシャンプー』がおすすめです。

しっかりと毛髪の汚れを落とし、その後のトリートメントや育毛成分が浸透しやすいベースを作ることが何より重要になってきます。

 

 

まとめ

 

 

エイジングケア世代におすすめなシャンプーは基本的には『アミノ酸系洗浄成分配合のノンシリコンシャンプー

 

整髪料を付ける方は、ワンシャン目に『高級アルコール系洗浄成分』配合のノンシリコンシャンプー、ツーシャン目に『アミノ酸系洗浄成分』配合のノンシリコンシャンプーがおすすめです。

アミノ酸系洗浄成分配合でさらに、「保湿ケア成分」や「育毛成分」が入っているものを選ばれるとより一層よいでしょう。

 

 

 

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代表 長谷川 浩子

美容師、薬害性脱毛サポート美容師
1977年生まれ 横浜市出身

山形県飯豊町のプライベートサロンオーナー

艶のある白髪染め、エイジングケア、
ウィッグ、ヘッドスパなど、
パーソナルサービスを提供させていただきます!

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